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ヘタレ侍

        なんで今ごとうくみこ

グルコバのオミヤゲ

グルコバにて、サモサとワダ(豆粉ドーナツ)を揚げたあとの油を
1リットルの容器にきっちり満タン貰ってきたのが



サラダ油1
がんがん減って、あとこんだけに。



毎日使ってます。 重宝しております。
野菜だけの炒め物とか、一度使った油で作るほうがまろやかで断然好きです。
キャベツだけでも、この油で強火でガーッと炒めると実に旨いです。
ありがたいことです。



残り僅かとなってきてちょっと寂しいですが、
いちおう無くなったら次の秘密兵器が。



マトン脂
マトン処理の際捨てられそうになってたのを「ちょい待ち!」と貰ってきたマトンの脂


冷凍保存しております。
サラダ油が無くなったら、これを刻んで炒め油に使いましょう。
お肉無くても肉風味。
ありがたいことです。

ちなみに茹で豚なんぞを作った際も、表面に浮いて固まったラードを
すくい取って保存しておき、炒め油や揚げ油に適量入れて使っています。
コクが出ます。
身体には悪いです。



コリアンダーの葉と茎の刻んだものも余ってたんで貰ってきましたが
麺やスープの浮き身として大活躍でした。
手近にあった昆布と干しえびで出汁を取ったにゅうめんに
ナンプラーとレモン汁垂らしてコリアンダー散らすだけでフォーっぽいものに。
ありがたいことです。

フォー食べたこと無いですけど。



おろし生姜とおろしニンニクも頂きました。
毎日使うので助かります。
炒め物の際はまず最初にニンニクと生姜を炒めます。
カレー作る時もまずニンニクと生姜炒めます。
「まずはニンニクと生姜」が習慣となっています。
生姜はこの時期味噌汁や紅茶にも入れます。
身体が温まって暖房要らず、
ニンニクと生姜のお陰で今年も風邪を引きません。
ありがたいことです。



グルコバではかぼちゃのエリセリがメニューにあったので
かぼちゃの皮と種とワタも貰ってきました。

ワタは(グルコバの)翌日早速味噌汁に。
玉ねぎが合います。
ありがたいことです。

皮は薄く剥いてあったので、
炒めると焦げそうに思いこれもスープとかの汁物に。
ありがたいことです。

種は、煎って食べるの結構好きなんですけどね。
かなり小さいので、中身が入ってなさそうで残念。
一応洗って乾かしてたのをうっかり忘れてました。

どれ、明日にでも、食べてみよう。



  1. 2009/02/01(日) 21:47:05|
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グルコバ帰りは雨だった

グルコバ当日の日曜日は雨が降ると天気予報で言ってたんで、
「傘は忘れんようにしナイト!」と、前日から準備万端にしていた。

当日の朝、出掛ける際にいったん傘を持って自転車置き場まで降りたものの、
「あっ そうだ。 今のうちからゴミ出しとこ。」
と、また部屋まで戻り、ゴミ持って降りたはいいものの
そのかわり傘を部屋に置いてきてしまった。

2分ほど自転車を漕いだくらいでそれに気付いたんで
さっさと取りに戻ればよいのだが、
「いいえ! 私はさそり座の後ろを振り返らないオンナ!」

ああ、どうかしていた。



港区から西中島南方のもうちょいむこうまで自転車を漕ぎ漕ぎ。
途中雨に降られることもなく、会場に着いてからも午前中はなんとか晴れてたけど
気付かなかったがきっちり昼から降ってたようだ。


でも夕方外見ると雨も止んでたんで、
「おお! 今日の私はツイている!」 と、内心ほくそ笑んでいた。



大満足の食事が終わり、
削ぎ取ったマトンの脂とか南京のワタとか皮とか
サモサやドーナツを揚げた後のサラダ油などのオミヤゲを貰って
(頂いたオミヤゲのお陰で味噌汁や炒め物が充実しています。本当にありがとうございました)
ほくほくと自転車を漕いで帰っていると、福島で道を聞かれた直後くらいから雨降ってきた!


ちなみに私は物凄くたよりなさそうな顔面にもかかわらず、
やたらと道を聞かれる。 旅先でも聞かれる。
この日も2号線の信号で止まっていたら、向こうから見知らぬ女性が人をかきわけて
「すみません! ABCの新社屋って、ここまっすぐ行ったらいいんですか?」
「えっ。 ABCって、新社屋になったんですか?」
すでにその事すら知らない。
ABC(朝日放送)なら、以前いた勤務先のナナメ向かいだったけどな・・・。
それやったら反対方向やけどな・・・。

「えー、住所言うてもろたらわかりますよ」
わっさーとでっかい地図を広げだした時点でもはや地理に疎い。
心なしか道を聞いてきた女性の表情がかげったような…。
さらによく見ると、私の首からぶら下がっているのはコンパスだ。

(あっ。 人選ミスった・・・!)
的なことを考えたろう今。 心の声が聞こえるぞ。


しかしとりあえずはなんとなく道を説明でき、
「ああ! いいことをした後は気持ちがいい!」
と思った直後に雨が降ってきた。

なんで!


そこから家まで「傘がない~~」 とヘタクソに歌いつつ、
雨に濡れながら自転車を漕ぎ続けた。
陽水のこの歌は難し過ぎる。

やっぱり傘はあるほうがいい。
時には後ろを振り返るのも必要かも知れない。





そういやグルコバ会場の「もと飛鳥人権文化センター」を出たときくるっと振り返ると



あすか

もうクリスマスも正月も過ぎてんのにささやかな浮かれ電飾が。(年中か?)




後ろ振り返っとるやん。

  1. 2009/01/19(月) 23:20:08|
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スリランカ料理好きがメロメロ「第4回グルコバ」

日曜日は例のグルコバに参加。
そう、ガゼッタさん主催の
インド料理をなかなか本気なカンジで作って美味しく食べる、とっても楽しい食事会。
今回のグルコバはスリランカ風マトンカレーが目玉らしく、
マトンカレー目当ての参加者もかなり。





さあ今回も御手塩とスプーンを持って
「う~んもっと塩が」
「ちょっと酸味が」
などともっともらしいコトを言いつつうろうろしてたら、
参加された皆さんの素晴らしい働きで
いつの間にやらこんな豪華なミールスが。



どーーん。

みーるす

スリランカ風マトンカレー、 豆カレー、 ほうれん草とカッテージチーズのカレー、
パパド(豆粉せんべい)、 冬瓜とカリフラワーのサンバル(南インドの菜食カレー)、
かぼちゃのエリセリ(かぼちゃとココナツのケララ風カレー)、
パロタ(南インドのパン)、 ジャスミンライス、 レモンライス、
エッグカレー、 サモサ、 ワダ(豆粉のドーナツ)、
玉ねぎのアチャール、 なすのアチャール、 にんじんのアチャール、
トマトチャトニー、 グリーンチャトニー、 ミックスライタ(ヨーグルトのサラダ)、
ポル・サンボール(スリランカのふりかけ) ・・・・  えらいことになっていた。
(料理の詳しい説明はガゼッタさんのブログで)


すごいねぇ。 誰が作ったんだこんだけも。
殆ど私は手を出していないが、むしろそれが功を奏したのか全ての料理の完成度が高い。
パロタやサモサなんて、パン作りの申し子のような方々が見事な要領と連携プレーで
こねる!のばす!成形! と、あれよあれよという間に売り物みたいなのを作り上げていた。
流石である。



私もちっとくらい何かしなくちゃと
もっそりパニール(カッテージチーズ)作りをやってたが、
チーズを濾して水にさらしながら揉んでいたら、
こっ、 この揉みごたえは!!
濃厚乳3リットルを使用しただけあり、サイズは優にDカップ以上。
押しては返すゴムボールのような弾力にすっかり我を忘れ、
思わず目をつぶって揉みまくっていたら
ぷりっ! と濾し袋が破れ、 中身が! もりもり中身が!
「うわ! チーズ流れる! チーズ流れる!」 とあわあわしたが
ぴよさん夫妻の力を借りて2重3重にふきんを重ね、なんとかピンチを切り抜けた。

自分で言うのもなんだが、最低と思った。



まぁ済んだことやしええか。

ごはんが旨いと、細かいことは、どうでもよくなるね。


  1. 2009/01/19(月) 22:55:56|
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義兄さんがくじ引きであてたそうだ






一の重0
一の重





二の重1
二の重





三の重0
三の重








全部0

なんか義兄がくじ引きで当てたらしい。


おせちを。






なんだそのくじ引き・・・・


  1. 2009/01/05(月) 22:45:06|
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実家にて

元日は、実家で家族揃って食卓を囲んだ。






ブリ造り
鰤の造り。 めっさ脂が乗っていた。
ポン酢で食べるのがよい。






ブリ塩焼き
その鰤を塩焼きにしたら物凄い美味かった。
鰤は照り焼きより塩焼きが好きだ。 あとアラ炊き。
鰤一匹分のアラを好きにしてよいと許可が下り、
3日に炊き出しのごとくアラ大根を炊いた。
本気で食べた。
とてつもなく満足した。

ちなみに母は鰤があんまし好きでない。






煮しめ
好物の煮しめ。
が、もうひとつの煮しめの皿は
手綱こんにゃく、ごぼう、高野豆腐、たけのこ、しいたけと
随分地味な色合いになってしまい、皆残念な気持ちに。






珍味
何故か義兄さんは毎年珍味セットを買ってくる。
が、あまり減らない。
そして義兄もあんまし食べない。
なんで買ってくるの? まさか脅されてるの?
と、考えていた頃があった。





焼き豚
『肉の坂田』の焼き豚は皆大好きだ。
しかしこの2皿に関しては、もはや正月でも何でもない。








まあとりあえず

太って帰るよ

  1. 2009/01/05(月) 22:21:56|
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2008年12月14日(日) 第30回グルハギ!




グルハギ30



うははは、滅茶苦茶旨かった! すげー楽しかった!
あー、 参加してよかったー!






いっつも参加するたび2人~5人分くらい食べてしまうので、
実は地味に遠慮して参加は5回に1回くらいにしてるけど、

あかん、楽しすぎる・・・・!

  1. 2008/12/28(日) 23:20:13|
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インド料理好きが狂喜乱舞だ「第3回グルコバ」

もう1週間前の話だが。。。。
ガゼッタさん主催の本気のインド料理をばんばん作って物凄く食べる
本気のインド料理食事会「第3回グルコバ」に参加してきた。

第3回なのでもちろん第1回と2回もあったのだ。
昔レンタルビデオ店で「ヘリコップ3」という超B級映画を見つけてしまい
「ワンツーあるんかい!」とひっくり返ったのだ。
まあそれはぜんぜん関係なくて、とにかく私は今回が初参加である。
初対面の方が多い中、実は引っ込み思案な性格をここぞとばかりに発揮してしまっていたが
皆さんがあたたかく盛り上げてくれ、えらい楽しい一日だった。



昼前から集まって、なんやかんやしているうちに出来上がったのが・・・・






これだ!

グルコバ1


ふふふ。 こういうのを「盛ったか盛ったか」というのですね。

なんか殆ど知らないうちに出来上がっていたのだが、
南インド風チキンカレー(ノンベジ)、
北インド風ひよこ豆のカレー、
パラク・パニール(チーズ入りほうれん草のカレー)、
ダル(レンズ豆のカレー)、
ミックスライタ(南インド風ヨーグルトのサラダ)、
パパド(豆粉のせんべい)、
パラタ(南インドのパン)、
ナスのマサラフライ(スパイスまぶし揚げ焼き)、
レモンライスにジャスミンライス、
ナスのアチャール(漬物)、
にんじんのアチャール、
玉ねぎのアチャール、
インド風スクランブルエッグ、
サモサ、
トマト・チャットニー(ディップ的なもの)、
グリーン・チャットニー、
じゃがいもとにんじんのポリヤル(炒め物)、
さつまいものポリヤル
(料理の詳しい説明はガゼッタさんのブログで)


おお・・・・。 振り返れば奴がどえらい品数ではないか。
なんしかオカズが多いので、あらかじめごはんを盛り盛りに盛り込んでいたが
それでもスグにごはんが無くなり、釜をこそげる音にビビリながら
こそこそとごはんのおかわりに行きまくっていた。
もちろんおかずもおかわりしまくった。
あまりにもアレだと恥ずかしいので、努力して気配を消しながら
カサカサと料理を取りに行っていた。
無駄な努力だった。



皆さんがちゃっちゃと仕上げていく中
なんとなく働いているフリをしていたので主催者がうまいこと誤解していたようだが、
実は私がやったことといえば
なんかしようと思って玉ねぎを刻むもうっかり規定量の8倍刻み
じゃあ余った3個半分の玉ねぎを(自分の)まかないにいただこうと
玉ねぎを炒めていたら目の前にしょうがを発見、
もうこのしょうがいらんやろ一緒に炒めてまえと
わっさーとしょうがを全て投入、スパイスとかぶち込んでシャコシャコ炒めていたら
向こうのほうから
「あれ? しょうがは?  しょうが、どこいった!?」

あ・・・。  何か、使う分やったのね・・・・。

「もう、ショーガ無いなあ」
というダジャレが通じるハズもなく、心の底から謝った。

まともに考えて、いらんことばっかりしていたとしか思えない。


他は得意の徘徊をしていると美味しそうなのがドンドン出来てるんで
ひょいぱくひょいぱくと味見を。

パラク・パニールのほうれん草のピューレを見て
思わず「おわい!?」と思ってしまった。

・・・・危ない危ない。  条件反射で味噌と砂糖を入れるところだった。



まあ、ちゃんとしてる人としてない人でうまい具合にバランスをとりつつ
ええ感じにいったのではないだろうか。



ほんまにどれもこれもウマくて、幸せなひと時であった。


何より、楽しい!
それがいちばん!

  1. 2008/11/17(月) 01:23:52|
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暴君ハバネロ旨スープ って












ハバネロスープ



旨いの?

  1. 2008/11/03(月) 17:12:14|
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エースコックのワンタンメン テールスープ味


テールスープが、むっちゃ好きだ。

京都におった頃、たしか出町柳にあったと思うがカルビが旨いと評判の焼肉屋で
毎回毎回テールスープと焼き飯ばっかり注文し、
店主に「カルビ食え!」とおこられたことがある。
でもそこのテールスープとウェットな焼き飯が気に入っていた。


そんなテールスープ好きが思わず食い付いてしまう商品を
うっかり見かけてしまった。



エースコック

「あさパラ!ワンタンメンどんぶり テールスープ味」

あさパラは知らんが、なんかタイアップらしく、
ハイヒールをキャラクター化したイラストが・・・・










モモコ0


ちょ、 モモコ、 ひど!






ちょっと泣いた。

  1. 2008/11/02(日) 23:37:47|
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こんにゃくがとけた

随分と涼しくなったものである。
この夏は挫けそうなほど暑かったので、お盆に実家に帰った際
なんとか夏を越すため冷凍室からごっそりと保冷剤を失敬し、
カバンの中をビショビショにしながら戻ってきたのに、
お盆明けからなんだか夜中も過ごしやすくなり、大量の保冷剤も、活躍の場は一度もなかった。


しかし、ほんまに暑かった。
我が家にはクーラーがないため、
部屋の中は、常に30度以上あったと思われる。





そのせいか


いつの間にやら


こんにゃくが










蒟蒻4
ほどよくゾル状に。






おお! こないなんのかこんにゃく!
はじめて見た!



いやいやいやいや、

なんで?  熱で!?


いや、でも、熱加えたら水分とんで、普通、締まるよな?




仮説として、
30度以上の環境に長期間(30日以上)おいとくと、
ゾル化するとか、そんなんか?





しかし、同じ条件化にあった他のこんにゃくは






蒟蒻5
べつに変化はないぞ






いやー、ふっしぎーー。





ううむ、目下の疑問は、

「食えるのか?」

と、いうところだ。(食べるけど)


たぶん何か型に流し込んで蒸すとか、
水を沸騰さした中にスプーンでポトリポトリと落としていくとか、
そんな感じでまた固まるように思う。




でもなー、

保存水もいっしょくたになってしもとるしなー、

さすがに、そこが、


いややわ。

  1. 2008/09/15(月) 19:45:56|
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「あらっ便利! 超やわらか納豆 とろっ豆」 を食す


あまりCMを見て おおこれ買おう! とはならないほうだけど、
ミツカンの、上のフィルムとたれの小袋をなくしたという納豆
これは思いきり私の心の琴線に触れ、ミーハーぽくてヤだけど買ってみた。

たしかに、あのフィルムはいらんと思っていた。






とろっ豆1
「あらっ便利! 超やわらか納豆 とろっ豆」
商品名が長い。

この「とろっ豆」を買うのは初めてだ。
商品名の言いにくさのあまり、買う気がおきないでいた。
「とろ豆」ではダメだったのだろうか。 せめて「とろっとろ豆」とか。
CMのナレーションの人もそう思っているだろうに、なんでこんな名前なのか。
ここは敢えて苦言を―――  と思ったが、
逆に皆 「なんでこんな言いづらい名前に・・・」 と疑問に思いつつ、
結構売れているようなので、これはこれで、いいのか。





とろっ豆3
フィルムが無い。 シンプル。


とろっ豆4-1
煮こごり状のたれを移動させ


とろっ豆5
混ぜる。

そして食べる。



あ。 やらかい。

確かにやらかいわ、 この納豆。
うん、 なかなかイケる。




お。  ここで疑問が。

このタレが入っている部分の容積分、納豆の容量が減ったのでは?




とろっ豆4-2
この部分。


悲しいかな、私はとても意地汚いので、
可食部が減るとかいうのは、許せないのだ。



ここは敢えて苦言を―――  と思ったが、
その前にパッケージを確認。


とろっ豆2
45g。 これは通常の1パックの量だ。
(ちなみに ○○入り とか、ちょっとなんか入っている場合は、たいがい40gだ。)
内容量は変わってないようだ。
なんだ。 よかった。





うむしかし、納豆汁とかハンバーグに入れるとか、
たれを使わない場合、今までの袋入りなら保存しときやすいけど、
この煮こごりみたいなやつは、置いときにくいぞ。
小っさいタッパーにでも、ちょこちょこ入れていくのか?

ここは敢えて苦言を―――  と思ったが、
こんなんその日の煮物にでもポイッと入れれば済む話だな。
それよか少しでもゴミが減ることのほうが重要だよねぇ。




なんだかんだで結構いいんじゃないの、というこの商品、
ちょっと「プロジェクトX」ぽい 「金のつぶ あらっ便利!」の開発秘話でも見て、
みんなで単純に感心しよう。


(以下ミツカンHPより↓)
開発1

開発2

開発3

開発4

開発5

開発6

開発7

開発8

開発9

開発10



それでも俺達の情熱は続く! (ドン!)
井上先生の次回作にご期待下さい!

―――  完  ―――

  1. 2008/09/07(日) 22:58:40|
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網目模様が憧れでした

実家にてソーメンをすすっていると
ウチのばさまが
「冷蔵庫にメロンあんで。」



ナヌ! メロン!





しかしおそらくそのメロンとは











まっか0
やはりマッカ(真桑瓜)。



いまだにウチではメロンといえばマッカを指すのだ。
幼少期、網目模様のメロンの実物を見たことはなかったが、
落書きとかでメロン描いたら、なぜか網目模様のを描いてたな。
アレっておそらく本の挿絵やそこらで目にするメロンのイラストが、
全てまん丸くて網目模様のタイプだったからなのだろう。
そういや網目模様のメロン型の容器に入ったシャーベットも売ってたよな。
無果汁のチープなメロン風味が懐かしい。




マッカもいいが、スイカのほうがずっと好きだ。
家にあちこちから貰ったスイカが転がっていたので
うっかり1日1玉のペースで食べていた。
みかん然り、どうも好きならそればっかり食べてしまうところがある。
こっそり食べてたつもりではあるが、いかんせんモノがデカイいし
生ゴミの出かたが尋常ではないので
おそらく 「よ~スイカ食うな~」 とか思われていただろう。


そして
私が帰ったあと、スイカが全部無くなっているのに気づき
「あれっ? スイカ?」 とか言ってることだろう。






すまない。
また、どっかで貰ってください。



ああ、でももう時期過ぎたか・・・・。


  1. 2008/08/22(金) 01:29:04|
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みょうがバンザイ

実家から戻りました。


いやー、淡路は涼しい! これは本気で嬉しかった。
扇風機すら、いらんぐらいのイキオイであった。
今日はまだマシのように思うが、また暑くて寝れらん夜を過ごさなアカンかと思うと気が重い。
扇風機まわしても、扇風機から漂う風がぬるいしなぁ・・・。


ところで実家帰るなり感激したことが。



みょうがみょうがと言っていた私の声が神に通じたのか


帰って冷蔵庫を開けると







みょうが1
きゃー!



岐阜から大量に送られてきて、ご近所にも配り、その残りとな。


神よ・・・・・!




興奮してさっそく



みょうが2
そうめんの薬味に。



うわー、やっぱりみょうががあると違うよ。ヒデキカンゲキ。
独特の風味が堪らんわー。
この香りには食欲増進効果があるらしいね。明らかに私にはいらないね。





豆腐も見つけてしまった。

じゃ、冷奴も!








みょうが4


かけすぎた


  1. 2008/08/19(火) 21:32:02|
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「通い船」でおでんとビールとパーントゥ


リュックのあとは水道筋まで降り
沖縄おでんと島野菜の店「通い船(かゆいぶに)」へ。

かゆいぶに



先月のプレオープンの際は満席で入れず、今回ようやくお邪魔させてもらった。
今月13日の金曜日にオープンしたばかりで、
毎週末(金、土)のみの営業だそうだ。(あと臨時で予約やイベント時)




オリオン
オリオンの瓶ビールがあったとは。
初めて見た。 そしてウマイ。



沖縄おでん
目玉の沖縄おでん。

だしが美味しい!
テビチ、ホロホロ。
大根しゅみしゅみで、てんぷら、ホワァ~。



soba.jpg
おでんのだしを使ったそば。
沖縄おでんを5品頼むと、このそばをいただける権利が発生するらしい。



ビールのほかに
お客さんのお土産の泡盛やら、
こまつさんの差し入れのにごりやら。(にごりっぷりが尋常ではなかったが)



おでんをあらかた喰い尽くし、
かつおのタタキを味噌ダレで。
この味噌ダレが実に美味く、これでにごりをいただいた。

島らっきょうはもろみ味噌みたいなので。
この味噌も美味くて、これで泡盛をいただいた。


つぼ万のマスターも顔を出し、
マスターが頼んだ水茄子を一切れいただく。
ああ、水茄子。 大好物なのだ。
私のなかで水茄子は、もはや果物の部に属している。
(あれ? 水茄子?   泉州!?)


そして
水道筋裏道ツアー(5分くらい)に、
おそらくは日本最狂の祭り「島尻パーントゥ」の上映会。

国の重要無形文化財に指定されているそうだが、
こんな最悪の祭りが宮古島で。
ある意味感動し、大笑いしてしまった。



ちょっとスゴいな、宮古島。


  1. 2008/06/29(日) 01:28:11|
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それはグルハギという名の南インド料理食事会

もう1週間以上経ってしまったが、5月24日(土)は、
《南インド菜食料理食事会 グルジリシリーズ #22グルハギ!》 に参加。

大人気イベントでいつもすぐ定員に達し、ここのとこずっと参加できてなかった。

久しぶりやわぁー、 嬉しいわぁー。

会場の 「御蔵通5.6.7丁目自治会館」(古民家を移築した集会所) は、ワタシはじめて。
うっかりコンパスを忘れてしまったため、駅から南下するのを
間違って東へ東へと進み続け、やっぱり迷った。





グルハギ1
ここどこだ



グルハギ2
ちょっと気になる




道行く人をつかまえてざっくりした地図を見せて聞くと、
「どっち来てんねん! あとこの地図わかりにくい!」
と、おこられた。




なんとか軌道修正して会場に着いた。
ほんまは駅から8分ほどらしいが、駅着いてから1時間かかった。




とりあえず着いたからよし。


グルハギ3
聞いてたとおり、雰囲気のある、素敵な会場だ




ちょっと遅れて行くと、すでにみなさんお料理中。



グルハギ4
調理がさくさくすすんでいた





調理隊による一心不乱の調理の結果、







グルハギ
ほれ!
どうも配膳がキチャナイが、「盛ったか盛ったか」なかんじがタマランだろう。



ああー、ウマかったー。

クートゥはメズラシきのこ入りやし、
サンバルは大好物のなすび入りやし、
ラッサムは売り切れててそれもやむなしと思いきや結局はいただけたし、
ライタはリットル単位で飲んだし、
ゴーヤのマサラフライは初めてだったので嬉しかったし、
トマトのチャトニは何故か洋食ぽい仕上がりでそれも新鮮でアリだったし、
インディカ米は四~五合ほど食べたし、
ウプマも腹にたまりそうなかんじが魅力的やし、


とにかく
美味しかったし、じつに楽しかった。






でも
これ読んでもぜんぜんわからんと思うので
くわしくは こちら をご覧いただけたらと思う。

よろしくどうぞ。


  1. 2008/06/03(火) 00:23:13|
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